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(写真:上海の繁華街「徐家匯」)
中国留学の場所選びの際、例えば「上海は、なまりがあるからダメ」というような話を耳にすることがあります。
では、中国留学は、発音が標準語に近い北京が一番良いのでしょうか?
これも、長所と短所があります。
大きくは、中国留学の目的によると言えます。中国留学の目的が中国語検定やHSKなどの資格取得の場合は、北京などの土地がいいかもしれません。
それは、道端で聞こえてくるものが、資格試験のときに聞こえてくる標準語だからです。
これは笑い話ですが、中国留学に行っても「中国語の試験のためには、方言は聞かないほうがいい」として、現地の人と話すのを避ける方もいるとかいないとか。