.jpg)
(写真:上海郊外の風景)
中国留学の場所選びのとき、「日本人が少ないところ」というように考える方も少なくないと思います。
中国留学の失敗の典型としてあるのは、日本人社会だけで生活してしまうこと。ですので、日本人が少ないところで中国留学をするというのは、正しい選択でしょう。
ただし、デメリットもあります。
中国留学する日本人が少ないということは、あまり発展していない土地、ということです。
すると、中国留学した先の学校の、教師の数が少ないこともあります。少ないということは、レベルの高い教師がいる確率も低くなります。
また、食事や病院にも期待はできません。
中国留学だけではなく、海外生活で一番怖いのは病気です。
そのときにお世話になる病院は、日本語が通じないにしても、ある程度の設備のところがいいですよね。
中国留学の成功という意味では、日本人の少ないところが良いのですが、中国留学中の安全という意味では、多いほうが良いとも言えます。
ここは、判断のしどころですね。